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卒業論文発表会

 先日、情報生物学研究室(伊藤先生・小島先生)計算生命科学研究室(菊池先生・杉田先生)計算構造生物学研究室(高橋先生)の3つの研究室が合同で卒業論文発表会を行いました。

 小島先生が発表の時間や注意事項の説明をし、伊藤先生にはじめの言葉をいただいたらいよいよ卒論発表のはじまりです。

 

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 4回生にとっては1年間の集大成となる卒論発表会。それは教える側としても同じことだと思います。いい意味での緊張感のある雰囲気はいいものだと、写真を撮りながら思っていました。先生や学生さんには他人事だと思って・・・と怒られそうですが。

 

 

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 1人の持ち時間は10分。この時間の中で発表と質疑応答ができるように構成を考えます。スーツ姿の初々しさとは裏腹にきちんとしたプレゼン能力を身に付けている彼らを見ていると本当に尊敬します。

        

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 何度かの休憩をはさんで発表は続くのですが、休み時間は学生さんらしく笑顔が戻るので何となくほっとします。

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 最後は先生たちのお言葉をいただいて発表会が終わります。

 

 

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  先生方のお話を聞いていると学生さんのために1年間、社会に出て通用する人間でいれるよう一生懸命指導してこられたのだなということが伝わってきました。

 プレゼンテーション能力や、研究がうまく行かない時でも逃げない気持ち、わからないことがわかることの喜び、社会の中で生きていくためにたくさんの必要なことを学生さんたちは卒業研究を通して学んでいるのだと思いました。

 長いような短いような、貴重な体験をさせていただいた1日でした。皆様お疲れ様でした。